クリニックについて
クリニック日記

第147回 モゥモゥ同窓会 H30.11.29 師も走るママも走る子供も走る!

2018年12月01日

~7月生まれ&飛び入り集まれ~

20181129.jpg

 

 「自分の感受性くらい」という詩があります。

茨木のりこさんという方の詩なのですが戦争の時期に余裕を失った人々に与えてくれてた愛の詩だと思っています。

最後の文章は「自分の感受性くらい自分で守ればかものよ」

という文なのですが、この詩をモゥモゥ同窓会の時、親子さんに会えると結構自分に飛び込んできます。そうやって自分をリセットさせてくれる有難い日が今回もやって来ました。

 

今回のモゥモゥ同窓会は参加者全員、二番目のお子さんをご出産されてしかも、

2人共うしじまクリニックで生んでくれた親子さんのご参加でした。

 

また、体重の平均値も高く、とても4ヶ月児とは思えない大きさで

幸せいっぱいの表情でした。

顔をみたら拝みたくなるような福顔でとっても癒されましたよ♪

その子たちがママ同士で話されている最中に、寝返りの練習をして頑張っていました。

あと少しが足が向こうに着かなくて、赤い顔になって頑張るお子さんの後ろで、

がんばれ!と応援するママ、お話をしながらもちょこちょこ我が子をみて

応援する姿がとても良くて思わず笑ってしまいました。

 

院長も含めまして写真を撮ったのですがまさに「福顔ラッシュ!」

個人的に院長は代表的な福顔だと思っています(笑)

この師走にモゥモゥ同窓会を通じて、福に出会えて本当にありがたいです。

 

ママ達もとっても綺麗になられて、毎回そうですが、見とれていました。

お二人目の子育てだからなのか、ママにも余裕があり、泣きそうになっても笑顔で対応され、「どうしたの?」と声を掛けて足をさすってあげると落ち着いたり、

少し立て抱っこしたりして落ち着いたり、とても上手にあやされていたのでつい

質問してしまいました。

「上の子が一緒に甘えてきたらどうしていますか?」と。

するとあるママが、

「そんときそんときで違います」

と答えてくれました。これぞ正解(笑) そうなんですよね、場合によって優先される子が

代わりますよね!

実際そうだったな。と思い出させてくれました。

その時に私と一緒の人がいてくれて良かったって安心しました。

こうやって全員参加型のモゥモゥ同窓会はあっという間に過ぎていきました。

お忙し中、来て下さって、本当に有難う御座いました。

また遊びにいらして下さいね♪

文責吉村